レーザー治療でシミ取り!本当にシミのない肌になれるの?

濃いシミは、化粧品でケアするよりもレーザーで取ってしまったほうが早いです。
ですが、不安を感じる方も多いですよね。

 

そこで、レーザー治療はどんな感じなのかまとめてみました。

 

レーザー治療でどんな風にシミが取れるの?

 

レーザーはメラニンの色に反応する波長を持つ光

 

そのため、レーザーをシミに当てると、メラニンを多く含んだ部分に軽い火傷を負わせます。
そうすることで、シミを取っていきます。

 

 

レーザー治療をした後ってどのくらいでメイクができるの?包帯やばんそうこうを貼らなきゃきけないの?

 

レーザーを当てると軽い火傷を負った状態と同じになるので、シミの部分が10日ほど黒いかさぶた状態になります。

 

大きなシミにはばんそうこうが必要ですが、1cmほどであれば、上からメイクして隠すこともできます。
お風呂も入れるし、洗顔もできます。

 

ただ、サウナやスポーツなどは、皮膚に刺激を与えてしまう場合もあるので、10日間くらいはできません。

 

 

レーザーで取れるシミの種類は?

 

老人性色素斑(でき始めではなく濃くなって定着してしまったシミ)
そばかす(雀卵斑)
脂漏性角化症

 

が、レーザー治療で取れます。

 

肝斑は体内のホルモンバランスの乱れでできるシミなので、レーザーでは取れません。

 

また、炎症性色素沈着も、レーザー治療は効きません。

 

 

レーザー治療の危険性や副作用は?費用はどのくらいかかるの?

 

施術後に正しいケアができなかったり、日焼けしてしまったりすると、シミが濃くなってしまうことがあります。
また、火傷と同じと聞いて抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、火傷跡が残るということはありません。

 

費用は1cmのシミで約3,000円~10,000円ほどです。
そのシミの濃さにもより、価格帯にも差があります。

 

また、1回で取れるシミもあれば、2~3回で取れるシミもあるので、費用には個人差があります。