紫外線=シミの原因だけではなかった。

「紫外線を浴びるとメラニンが増えてシミになる…。
だから美白化粧品でメラニンが増えるのを抑えてシミを薄くする!」

 

と考えている方は多いです。

 

ですが、メラニンが増えることだけがシミの原因ではないんです。

 

 

紫外線で肌の構造が変わってしまう…。

 

紫外線は、メラニンを増やすことでけでなく、肌の細胞のDNAを傷つけます。
そして、そのダメージがどんどん蓄積されて、肌の構造が変わってしまいシミになることもあります。

 

この紫外線で変化した肌の構造は、もう元には戻らないんです。

 

なので、日焼けしたら美白化粧品を使ってメラニンを減らしておけばOK!という考えは危険です。

 

日頃から紫外線対策を行って、お肌をしっかりガードすることが、きれいな肌をキープする唯一の方法です。

 

 

でも、紫外線って骨にいい。少しは浴びたほうがいいんじゃない?

 

実は紫外線は、体内のビタミンDの生成に必要だったりします。

 

ですが、その目安量は、1日20分ほど浴びればOK。
どんなに日焼け止めでガードしても、100%ガードはできないので、日紫外線対策をしっかりしても骨の健康に十分な紫外線は浴びています。

 

それよりも骨の健康には、カルシウムやエストロゲンを元気保つことを心掛けるほうが大切です。

 

 

紫外線は引き出せない貯金のようなもの

 

私たちは生活する上で必ず紫外線を浴びています。
生まれたときからずっとです。

 

シミはこの紫外線が蓄積されてあふれてきたもの。
そして蓄積した紫外線のダメージは減ることはなく、増える一方。
もちろんリセットすることもできません。

 

なので、いつも紫外線を意識して、ちょっとした外出でも日焼け止めを塗る習慣をつけることが、紫外線貯金を増やさない方法です。